太陽光発電を広めよう

今、太陽光発電が村おこしや街おこしに一役かっているという情報を聞きつけました。

ある村では、山の坂に太陽光発電を張り巡らし、太陽光発電をおこなっています。

そこでまかなった電気を電力会社に売電してそのお金を村おこしに役立てている

というのです。

太陽光発電の初期費用などをどこから出したのかはわかりませんが、新しい試みですよね

これが新聞で取り上げられて瞬く間に観光客が増えました。

韓国客というより、村長さんや市長さんなどのえらい方。

みんな、この事例を参考にしようとしているのでしょう。

なかなか、街が一体となってこの取り組みをするのは難しいかもしれません。

村に規模も小さかったことが良かったのでしょう。

ほかにも、太陽光発電で作り出した電気でイベントをまかなった模様し物も増えてきています。

それだけ、太陽光発電のような自然エネルギーで創りだすエコな発電方法に興味を示しているのでしょう。

これからの日本は、もっとこうあるべきなのです。

脱原発もリアルに考えなければならないのです。

もっといえば、やめるべきなのです。

それに費やす予算があるのなら自然エネルギーへの移行に使うべきなのです。

みなさんは、どう思われますが。

これは人ごとではないんです。私たちの住む日本のことなのですから。

 

 

スポーツと太陽光発電

スポーツ界でも太陽光発電を取り入れた様々な事が行われています。

世界各国のスタジアムに太陽光発電が取り入れられたり、大きな大会に向けて企業同士が協力し合ったりなど、世界が太陽光発電に力を注いでいます。

太陽光発電で使うソーラーパネルは見た目のインパクトもとても大きいのです。

子供たちが見ると恐らく興奮してはしゃぎ出すインパクト。

環境問題だけではなく、見た目でも人々の心を惹きつけます。

そんなスタジアムが話題になり、足を運ぶファンが増加すれば経済効果も生まれ、太陽光発電ももっと多くの人に知ってもらう事が出来ます。

1964年の東京パラリンピックで車椅子についての認知度が日本でも高まった様に、スポーツの力と融合すれば時には予想も出来ない結果が生み出されるのです。

スポーツ界と協力して、融合して太陽光発電をもっと世に広めるのはとても素晴らしいことだと思います。

需要が高まれば協力的な企業も増加して、研究も出来ます。

研究が進めば発電効率が悪いと言われている太陽光発電も効率が上がるはずです。

そのためには国がもっと力を注ぎ、メディアやマスコミが宣伝して、庶民に関心を持ってもらわなければいけませんね。

私はスポーツが太陽光を広めるのではないかと睨んでいます。