綺麗な日本の風景を知っていますか。

私は、田舎が大好きです。

大自然に囲まれて綺麗な空気と綺麗な風景、静かな環境がとても大好きです。

「のどか」と言われる場所のご飯や野菜はとても美味しいし、元気でエネルギーが溢れています。

動物とも共存しているようでとてもパワーがみなぎります。

いつか本当にそんな場所で暮らしたいと思っています。

自分で畑を耕して、野菜をつくります。

自分で育てた野菜は、とても愛情があるでしょう。

慣れてきたらお米も作りたいです。野菜やお米作りに詳しくなってもっとおいしい野菜を作りたくなるでしょう。

もちろん、規模を少し狭めて無農薬栽培をします。

虫も可愛く思えてくるでしょう。

そして、庭にハーブを植えてハーブガーデンをつくります。

そのハーブをお料理に使ったりするのです。

週何一日は、田舎カフェをオープンさせて自分たちで作ったお野菜でお料理を提供します。

「少しずつ」が田舎暮らしの考えだと聞いたことがあります。

もちろん環境を考えて太陽光発電を使用します。

できるだけ、無駄な電気を使わない自給自足な暮らしです。

お庭には、小さなテーブルとpizza釜とバーベキュースペースを作ります。

そこで、街の人や村の人を呼んで町おこしをします。

最近の日本は、とても便利になりすぎたとは思いませんか。

とても、暮らしにムダが多いような気がします。

電気のつけっぱなし、お湯の出しっぱなし。

自分の生活環境をみるときっとそうだと思います。

食べ物だって粗末にしていませんか?

炊いたご飯をジャーにそのまま保温している人も多いと思います。

あれは、ご飯にもエコにもよくないんですよ。

炊きたてのご飯を冷凍しておくのと、ジャーにいれたまま保温しておくのだったら、冷凍してい方がはるかに美味しいしエコです。

保温しているとどんどん水分が飛んでしまいパサパサの原因になります。

こうしたことも、生活の知恵ですよね。

現在は、普通にお金を払えば電気が使えます。

しかし、1日に使える電気の量が決められていたらどう思います。

必死に節約するでしょう。

田舎暮らしとはそういう目の前のものを大事にしてありがたみを知ろうということなのだと思います。

太陽光発電だって一日に発電した電気を貯めることができないから使います。

太陽が登っているときは発電しているので電気は使えます。

頑張って太陽が発電した電力の数字を見ると、なぜか、節電への関心が高まるそうです。

こうやって、目に見える電力や食べ物を大事にしていきこれからの日本を良くしていこうではないですか。