人間の知恵によって生み出された電力。

そんな電力が便利にする事もあれば、何かを傷つける事がある。

人間、動物、植物、地球上に存在する生命体の全てが何かしらの被害を受けています。

もちろん電力があることで全ての生命体にメリットもあります。

電気を生み出す力があるから生み出す争い事や事件。

電力があるからこそでる植物への被害。

電力を使うからこそ行き場をなくしてしまう動物達。

しかし電力がなければ守ることが出来ない命もたくさんあります。

絶滅危惧種の動物や植物。

生まれたばかりの新生児。

病気になった人間や動物。

それらを守るには電力が必要とされます。

しかし、文明の発達と共に需要と共有のバランスが悪くなり、多くの事に被害が出てきています。

その中でも私が注目するのは動物。

人間の生み出した電力、人間の作り出した温室効果ガスの影響によって地球の環境が破壊されてしまい、温暖化が進んでいます。

前述した通り、温暖化が進めば生きることの出来ない動植物が現れ結果的に生態系が乱れてしまいます。

北極に住むホッキョクグマも大きく被害を受けています。

「ホッキョクグマ」

と名前がつく通り、北極にしか生息しない動物です。

ホッキョクグマの主食はアザラシです。

狩りの方法としては、氷の隙間から顔を出すアザラシを狙って捕食します。

しかし温暖化の影響によりその氷の面積も小さくなってしまい、氷の割れ目が広くなっています。

そうなると例え収集な彼らでも仕留めるのは至難の業。

結果的に捕食が出来ない。

氷が小さくなると、そこで暮らす彼らは移動を強いられるのです。

氷塊がある場所までの移動も50km以上あります。

腹を空かしているので体力もなく、たどり着いても氷壁に上ることが出来ずに死んでしまう事もあります。

彼らは何も悪いことはしていないのですが、人間が作ったものによって絶滅の危機にさらされています。

哺乳類以外にも両生類や爬虫類、昆虫に植物。

全ての生物が人間の作った公害によって絶滅の危機にさらされています。

これ以上の被害を増やさない為にも生活の源となっている電力について考えるべきではないでしょうか。

日本は特に資源が豊富ではない国。

様々なものを輸入品でまかなっています。

しかし太陽光発電であれば自国で補うことが可能で資源枯渇の心配もありません。

日本の技術力があれば今以上に発電効率を上げることも可能だと思いますし、今以上に太陽光発電を普及させることが可能だと私は思います。

地球上で多くの生命体が生きるためには太陽光発電が一番だと思います。